What is Sustainable Business Hub?

持続・循環可能なビジネスを創造する

サステナブル・ビジネス・ハブは、日本がこれまで培ってきた100年、1000年と長期にわたって持続・循環する仕組みからの学びを抽出し、現代社会に応用していくことで、持続・循環可能なビジネスの仕組みを現代に構築していくための人的・知的・国際的なハブとして機能させることを目指しています。

団体概要

団体名 一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ
英文表記 General Incorporated Association Sustainable Business Hub
組織 代表理事:種田 成昭
理事/プロデューサー:加藤 遼
理事/リサーチャー:北林 功
理事/事務局長:沼野 利和
マーケティング担当:中村 正明
事務局:北澤 みずき
設立年月日 2019年5月
住所 〒603-8311 京都市北区紫野上柏野町10−1 COS101ビル

理事のご紹介

種田 成昭 Taneda Nariaki

一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ代表理事
株式会社TANEDA 代表取締役社長
株式会社寺社仏閣オンライン取締役

大阪生まれ京都育ち。同志社大学経済学部経済学科卒業。大学在学中にエコロジー経済学と経済的豊かさの経済的価値観教育(エコロジー経済を中心に)について勉強する。また在学中に音楽教育事業を譲り受け経営。その後アメリカに留学し比較宗教学を中心に学び、帰国後ののち長岡禅塾にて禅の修行をしながら、神道などの根本にある本質的な考え方を学ぶ。その後、上賀茂神社のNPO専従職員として地方創生および世界的文化価値の保全、発信のプロジェクト運営を行う。人材開発コンサルティング会社に勤務後は、大手企業の研修体系や教育プログラム開発を担当しながら寺社仏閣を用いた研修プログラムの構築および提案も行うなかで日本文化の可能性、寺社が持っている可能性に触れ世界に活躍する人材ほど日本文化、日本的価値観を学ぶ必要があると感じる。その後、企業の人事部のアウトソーシングおよび寺社プロデュースの会社であるFlucleを創業。代表取締役として経営を担ったのち、事業譲渡。現在は複数の大手神社仏閣のサポートを行いながら、SBHの代表として「1000年続く企業のエッセンス」をテーマに複数の企業で人事・経営の総合パートナーとして、アドバイスやプロジェクトの立ち上げに関わる。

加藤 遼 Ryo Kato

一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 理事/プロデューサー
IDEAS FOR GOOD Business Design Lab. 所長
内閣官房シェアリングエコノミー 伝道師

岐阜生まれ横浜育ち。法政大学社会学部メディア社会学科卒業。リーマンショック後の若者雇用支援、東日本大震災後の東北復興支援、NPOのマーケティング支援などに携わる中で、持続可能な経済や社会のあり方について考えるのが習慣になる。現在は、全国の地域や海外を旅するようにはたらきながら、タレントシェアリング、サーキュラーエコノミー、サステナブルツーリズムをテーマとした事業開発に従事。IDEAS FOR GOOD Business Design Lab.所長、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師、総務省地域力創造アドバイザー、東京都観光まちづくりアドバイザー、NPOサポートセンター理事、多摩大学大学院特別招聘フェローなどを兼務し、ビジネス・パブリック・ソーシャルのトライセクター連携によるソーシャルイノベーションに取り組んでいる。

北林 功 Isao Kitabayashi

一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 理事/リサーチャー
COS KYOTO株式会社 代表取締役/コーディネーター
一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会 代表理事

奈良県生まれ奈良県育ち。大阪市立大学法学部にて公共政策論を研究。物心ついた頃より、人生のテーマを「持続・循環する社会の構築」と据えて活動。2000年内閣府国際青年交流事業フィンランド派遣団に参加。大阪ガス株式会社京滋エネルギー事業部での法人営業、株式会社グロービス東京本社での人材育成コンサルタントを経て、同志社大学大学院ビジネス研究科にて「文化ビジネス」について研究。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、持続的な社会の構築のために地域の自然・風土に根付くモノ・コトをグローバルに伝えていくことを目的に、地場産業の販路開拓や各種ビジネスコーディネート、国内外との文化交流イベントの企画・運営等を手掛けている。2012年〜2014年にはTEDxKyotoのディレクターを務めた。2016年より京都をデザインしなおし、クリエイティブな街をつくることを目的に「DESIGN WEEK KYOTO」をスタート。

沼野 利和 Toshikazu Numano

一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ理事/事務局長
グロービス経営大学院専任准教授
公益財団法人小笠原流煎茶道 教授・評議員

神戸生まれ西宮育ち。同志社大学大学院工学研究科博士課程前期修了。工学修士。日本ヒューレット・パッカード株式会社電子計測機事業部(現、Keysight Technologies)マーケティング部門カスタマ・サポート・グループ・マネジャーとして電子計測事業部の全世界でのサービス体制を整備する。1996年からグロービス大阪支社スクール統括マネジャーとして初期の成長を支える。2007年グロービス経営大学院准教授に就任。現在は、経営大学院でマーケティング、経営戦略領域で教鞭をとりつつ、企業の新規事業等のコンサルティングを行っている。また、公益財団法人小笠原流煎茶道評議委員として財団の運営に関わり、煎茶道教授として煎茶道の普及活動を行っている。 2019年一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブを設立し理事に就任。

パートナー

  • 株式会社TANEDA
  • 京仏具 株式会社小堀
  • COS KYOTO株式会社
  • DESIGN WEEK KYOTO
  • IDEAS FOR GOOD
  • JOB HUB TRAVEL